環水公園では、「ウェルビーイングプロジェクト」として、訪れる方々がより心地よく過ごせる公園づくりに取り組んでいます。
このたび、日本電気株式会社(NEC)と明治大学商学部 加藤拓巳准教授が共同で行った、照明デザインと都市公園の魅力に関する研究が発表され、環水公園をその対象として選んでいただけました。
この研究は、夜間の都市公園の活性化に向けて、「光の色」が来園者の印象にどのような影響を与えるかを科学的に検証したものです。
環水公園の景観写真を用いて白色・暖色・暖色の灯篭の3パターンを比較したところ、暖色の灯篭が公園の魅力をより高めるという結果が得られました。
環水公園をこのような研究の対象として選んでいただけたこと、大変嬉しく思います。
今後も、訪れる皆さまにとって心地よい時間を過ごしていただけるよう、さまざまな取り組みを続けてまいります。
研究の詳細はこちら↓
NEC、明治大学と共同で暖色の灯篭が都市公園の魅力を高める効果について研究
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